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蜂蜜によっていろいろな植物から集めた樹脂で、蜜蜂の巣を作る材料です。殺菌効果に優れているので、すり傷、怪我などに軟膏として使われたり、扁桃腺炎、腫瘍、ニキビ、免疫組織の強化などに良い結果が出ています。 |
| ●プロポリスの用途報告 |
| ・抗菌、制菌 ・火傷 ・冷え性、生理痛、肩こり ・糖尿病 ・肝臓病 ・アトピー性皮膚炎 ・不整脈と虚血性心疾患 ・動脈硬化と高脂血症 ・脳梗塞とボケ ・ガンの予防 ・ストレス ・肺炎、風邪、蓄膿症、気管支炎 ・タバコの害の除去 ・体力増強、健康増進 ・舌炎、口内炎 ・シモヤケ、耳炎 ・食中毒、胃腸の炎症、他 |
| ●フラボノイドがガンを抑制 |
| 1991年、日本とイギリスとの共同研究によって、フラボノイドが遺伝子を切断したり、つないだりする酵素の働きを阻止する作用があることがつきとめられて、ガン細胞の増殖をかなり遅らせることが発見されました。 フラボノイドをわかりやすく説明すると、細菌やウイルスをやっつけて、生体を守り強い組織をつくること、細胞膜を強くして、細胞の働きをよくすること、生体に悪い酵素類を抑え、よい酵素の働きを盛んにして、発ガン物質の出来るのを防ぐこと、心臓や血管の働きをよくして活動的な身体をつくること、新陳代謝をよくし、肝臓の疾患をはじめ、アレルギーや胃腸の病気にもよいこと、ボケを改善することなどがわかっています。ガンは、高年齢の人に多い、つまり、体に酵素が少ないこと、ガン治療には体力をつけ、自ら病気への抵抗力をつけることが必要と言われています。 プロポリスが、ガンを制圧したという報告が多くありますが、プロポリスに含まれているフラボノイドをはじめとする成分が、細胞をガン化される前に強く働いて制圧したものと考えられます。つまり、プロポリスの高免疫力のせいなのです。数人のガン研究者は、プロポリスによる成分が、ガンを死滅したことを報告しています。 |
| ●最新の研究で検証進むプロポリスの抗ガン |
| ガンの縮小や延命効果など、プロポリスのガンに対する効果が臨床の現場から続々と報告されている。この臨床成績に加えて、プロポリスの抗ガン効果を科学的に検証する研究が急ピッチで進んでいる。 まずはガンの予防効果。プロポリスを摂取するかしないかで、どのくらいガンの発生率が異なるかという大きな研究調査が行われていないので、ヒトにおける効果ははっきりしていないが、日本で開発された世界に誇る発ガン・モデル動物実験で、乳ガンの発生を抑制する効果が確認された。できてしまったガンに対する効果も、ガンの増殖抑制やガンの自殺誘導などが確認されている。 |
| ●プロポリスはガンの増殖を抑える |
| ガン患者の延命やガンの縮小、治療薬の副作用軽減などの効能を多くの医師が認める。 ガン対策の手段としてプロポリスが本格的に注目され始めたのは、91年の日本癌学会における発表がきっかけだ。 プロポリスからガン細胞の増殖を抑える成分を3種類発見したと、国立予防衛生研究所(現在の国立感染症研究所)が発表したのだ。 ガン細胞は培養条件を整えると際限なく増殖する特異な性質をもっている。培養しているガン細胞にプロポリスを多く加えるほど、ガンの増殖率が低くなることは、多くの報告がある。 |
| ●免疫力を整え自然治癒力を高める |
| プロポリスの効用の最も大きな特長は、血圧が高すぎる場合は下げ、低すぎるときは上げるといった、場合に応じて逆の作用をもたらす点です。ガンや糖尿病などで免疫力が落ちていれば増強し、アトピー性皮膚炎や膠原病(こうげんびょう)のように、免疫反応が亢進して起こる病気のときは、これを抑制するという具合です。このように、プロポリスのどの成分がどの症状に効くというより、天然薬理物質の宝庫といわれるほどの多数の成分が総合的に働き、全身の細胞を活性化させる事が知られています。それによって免疫力を整え、自然治癒力(人間の体に本来備わっている病気を治す力)を高めて症状を改善するようです。 つまり、プロポリスによって、生体が本来持っている恒常性維持作用(ホメオスターシス=生体機能を正常に保とうとする働き)が高まるということです。そのことが、ガン体質、アレルギー体質、糖尿病体質、血圧異常体質などの改善につながると考えられます。 しかも、それぞれの体質は、DNA(遺伝子)によって規定され、支配されていますから、体質改善を果たすプロポリスは、遺伝子のゆがみを正す治療を暗示するといえます。 プロポリスはガンから糖尿病まで回復の強力な味方になると臨床医の間でも評判です。 |